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冷蔵庫を処分するお得な方法について自治体に依頼する方法、回収業者に依頼する方法、買取業者に依頼する方法の3つに分けてご紹介

【2025年版】冷蔵庫を処分する方法と費用の比較(自治体・業者・買取)

【2025年版】冷蔵庫を処分する方法と費用の比較(自治体・業者・買取)

冷蔵庫の買い替えや引っ越しの際、「古い冷蔵庫をどう処分すればいいの?」と悩む方も多いでしょう。

冷蔵庫の処分方法には、自治体回収、不用品回収業者、リサイクルショップでの買取、家電量販店での回収など、いくつかの選択肢があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、費用を比較しながら最適な方法を選ぶことが大切です。

この記事では、冷蔵庫の処分方法とそれぞれの費用相場、無料で処分する方法について詳しく解説します。


1. 冷蔵庫の処分方法一覧と費用相場

冷蔵庫の処分料金一覧表

冷蔵庫は「家電リサイクル法」の対象品目であるため、一般的な粗大ゴミとして処分できません。処分するには、適切な方法を選ぶ必要があります。

処分方法 費用相場(円) メリット デメリット
自治体の回収 3,000~5,000円 費用が比較的安い 指定場所まで運ぶ必要あり、回収日が限定される
不用品回収業者 6,000~12,000円 即日回収可能、自宅まで回収に来てくれる 業者によって料金が異なる
リサイクルショップで買取 0円~10,000円(買取価格) 状態が良ければお金になる 古い・壊れているものは買取不可
家電量販店の回収サービス 3,000~6,000円 購入時に回収してもらえる 購入した店舗でしか回収してもらえないことが多い
ジモティーやメルカリで譲渡 0円 処分費用がかからない 取引相手を探す手間がかかる

2. 自治体の回収を利用する方法

処分する費用を抑えられる選択肢のひとつが自治体の回収を利用する方法です。

自治体回収は、他の方法に比べてコストが低く、法律に基づいた適切な処分が行われるため、安心して利用できます。ただし、回収日が限定されていたり、自分で指定の回収場所まで運ぶ必要があるなどの制約もあります。

「できるだけ安く処分したい」「不用品の回収スケジュールに余裕がある」という方に向いている方法です。

自治体の回収を利用すれば、比較的安価に冷蔵庫を処分できます。ただし、家電リサイクル法に基づくリサイクル料金が発生するため、事前に料金を確認しましょう。

自治体回収の手順

  1. 自治体の指定窓口または家電リサイクル受付センターに申し込む
  2. 家電リサイクル券を購入し、冷蔵庫に貼る
  3. 指定の回収場所まで自分で運ぶ
  4. 回収日に回収されるのを待つ

3. 不用品回収業者に依頼する方法

「すぐに処分したい」「自分で運び出すのが難しい」といった場合には、不用品回収業者の利用が適しています。

不用品回収業者は、自治体の回収とは異なり、即日対応が可能な場合が多く、家の中からの搬出もすべて業者に任せることができます。そのため、大型の冷蔵庫を持ち運ぶのが難しい方や、急いで処分したい方には便利な選択肢です。

ただし、業者によって料金が異なり、悪質な業者に当たると高額な請求をされる可能性もあるため、事前に複数の業者を比較し、口コミや評判を確認することが大切です。

業者回収のメリット

  • 自宅まで回収に来てくれる
  • 即日対応可能な業者もある

業者回収のデメリット

  • 自治体回収より費用が高い
  • 悪質業者に注意が必要(事前に口コミを確認)

悪質業者の事例:無料回収のはずが高額請求に…

東京都在住のAさんは、インターネットで「冷蔵庫 無料回収」と検索し、見つけた業者に依頼しました。業者のサイトには「無料回収」と明記されていたため、Aさんは安心して依頼しましたが、当日、作業員から「運搬費や手数料が別途必要」と言われ、結果的に8,000円の請求を受けてしまいました。

Aさんはその後、別の業者に見積もりを依頼したところ、同じサイズの冷蔵庫でも5,000円で回収可能だったことが判明し、「最初から相見積もりを取ればよかった」と後悔したそうです。

不用品回収業者を利用する際の注意点

  • 事前に必ず見積もりを取る
  • 「無料回収」だけを謳う業者には注意
  • 口コミや評判をチェックして、信頼できる業者か確認する
  • 追加費用の有無を契約前に確認する

4. リサイクルショップ・買取業者を利用する方法

まだ使用できる状態の冷蔵庫を手放したい場合は、リサイクルショップや買取業者を活用するのが最適です。

買取可能な冷蔵庫であれば、処分費用をかけずに手放せるだけでなく、買取価格がつけば現金化することも可能です。特に、新しいモデルや状態の良い冷蔵庫は高値で取引されることが多いため、売却する価値があります。

ただし、買取には一定の基準があり、古いモデルや故障している冷蔵庫は買取不可となることもあるため、事前に条件を確認しておくことが重要です。

買取可能な冷蔵庫の条件

買取可能な冷蔵庫の条件

条件 詳細
製造年数 製造から5年以内が買取対象になりやすい
外観の状態 目立つ傷や汚れがなく、清潔感があるものが好まれる
動作確認 通電し、冷却機能が正常に動作することが必須
付属品の有無 説明書・保証書・棚板などの付属品が揃っていると高評価
ブランド・モデル 人気メーカー(Panasonic・SHARP・TOSHIBAなど)は高価買取の可能性あり

買取のメリット

  • 費用をかけずに処分できる
  • 状態が良ければお金になる

買取のデメリット

  • 古い・壊れている冷蔵庫は買取不可
  • 買取査定に時間がかかる場合がある

5. 家電量販店の回収サービスを利用する方法

複数ある冷蔵庫の処分方法のうち、最も手軽で身近な方法が家電量販店の回収サービスです。新しい冷蔵庫を購入する際に、同時に古い冷蔵庫を引き取ってもらえるため、処分の手間を省くことができます。

この方法は、自治体回収や不用品回収業者と異なり、新しい冷蔵庫の設置と同時に古い冷蔵庫を回収してもらえるのが大きなメリットです。また、家電リサイクル法に基づき、適切にリサイクルされるため、環境への負担も軽減できます。

ただし、回収にはリサイクル料金がかかることが多く、購入した店舗でのみ対応している場合があるため、事前に確認しておくことが重要です。

家電量販店の回収サービスの流れ

  1. 新しい冷蔵庫を購入する際に、回収を依頼する
  2. 購入した店舗のスタッフが設置と同時に回収
  3. リサイクル料金を支払う

量販店回収のメリット

  • 新旧入れ替えがスムーズ
  • 自分で運ぶ必要がない

量販店回収のデメリット

  • 指定の店舗でしか利用できない
  • 新規購入が前提となる

6. まとめ:あなたに最適な冷蔵庫の処分方法は?

この記事では、冷蔵庫の処分方法として、自治体回収、不用品回収業者の利用、リサイクルショップでの買取、家電量販店の回収サービスなど、さまざまな選択肢を紹介しました。

処分費用を抑えたい方、手間をかけずにすぐに処分したい方、まだ使える冷蔵庫を売りたい方、それぞれに合った方法を選ぶことが重要です。

ここで改めて、あなたに最適な冷蔵庫の処分方法をおさらいしましょう。

  • 費用を抑えたいなら → 「自治体回収」
  • すぐに処分したいなら → 「不用品回収業者」
  • まだ使えるなら → 「買取業者・リサイクルショップ」
  • 新しい冷蔵庫を買うなら → 「家電量販店の回収」
  • 0円処分を狙うなら → 「ジモティー・メルカリ」

それぞれの状況に応じて、最適な方法を選びましょう。

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